薄毛を自分で治す決意!

「薄毛を自分で治してみよう!」
私がそう決意したのは、2021年の5月でした。
きっかけは、娘からのシビアな一言。「パパ、もうこれ以上ハゲないでね。」
私の薄毛は頭頂部だったため、前から見るとあまり感じませんでした。しかし、後ろから見ると明らかに薄くなっているのが分かる状態。

日頃、自分の薄毛を意識していないからこそ、写真などで見ると強い衝撃を受けていました。
なんとなく気になりつつも、この問題から逃げていた私。しかし、娘にとってはあまり良い気持ちではなかったようです。
自分自身、心のどこかで「遺伝だから…」とあきらめていたところがありました。ですが、不思議なもので「娘に嫌な思いをさせたくない!」と思うと、なぜかやる気が出てしまったのです。
「あきらめるのは、チャレンジしてからでも遅くない!」。そう考えて、薄毛の改善にチャレンジする決意をしました。
薄毛をパートナーはどう思うのか?

そもそも、なぜ女性は薄毛を嫌うのでしょうか?ある説によると「薄毛は生殖能力があるかを見分けるための目印」だそうです。
男性は男性ホルモン(テストステロン)が減少すると、それを補うために更に強いジヒドロテストステロンにテストストロンは変るとのこと。そのジヒドロテストステロンによって、男性はハゲるそうです。
女性の恋愛本能は、優秀な子孫を残すのが目的。そのため、生殖能力に疑問がある薄毛の男性は、本能的に嫌われるというわけです。
ですが、パートナーの女性は、意外と薄毛に対して寛大です。AGAメディカルケアクリニックが実施した調査によると、女性の約9割が「恋人や配偶者が薄毛になっても許容できる」と回答しています。本当にありがたいです…。
しかも約95%の女性は「パートナーの薄毛対策を応援する」と回答。やはり大切なのは現実を受け止め、前向きに行動することですね。
「見た目の変化で、妻からの愛情は変わってしまうのか?」
年齢や体型の変化、そして髪の悩み。避けて通れない外見のアップデートと本音の記録。
「もうこれ以上変わらないで」という家族からのシビアな一言に、ハッとした経験はありませんか。人は誰しも年齢とともに見た目が変わるものです。しかし、その変化がパートナーの脳にどう作用し、愛情にどんな影響を与えるのかは、あまり知られていません……。
異性としての魅力を維持するコミュニケーションとは何か。結婚生活が長くなるほど、外見の壁を乗り越えてチームとしての絆を深めていくための「心理的アプローチ」をロジカルに解き明かします。
AGA治療に立ちはだかる壁

薄毛を治すために、最初に考えたのはAGA治療でした。ネットでいろいろ情報を調べたところ治療に対する科学的根拠もあり、これなら効果が期待できるだろうなと考えました。
しかし、AGA治療をしたいと思っていても、そこには大きく立ちはだかる壁がありました。それが「時間」と「費用」。
その当時、AGA治療するには、家から30分くらいかかる専門医に通わなければなりませんでした。ですが、その時の私は仕事でトラブル続きの状態。とてもではないですが、その時間を確保することはできませんでした。
加えて、その頃はお金にも余裕がないというありさま。仕方なく、AGA治療に通うのを見送らざるを得ませんでした。
もし今、「時間」と「費用」を確保できるなら、おそらくAGA治療を受診すると思います。今ならオンラインクリニックもあり、薬も郵送でもらえるところがあるとのこと。やはり事情が許すなら、自己流よりも科学的治療の方がおすすめです、
薄毛を自分で治すために試した方法

とりあえずAGA治療を断念したので、次は薄毛を何とか自分で治そうと考えました。
まずは、薄毛改善のための情報収集。いろんなサイトや動画を調べ、なるべく費用をかけないで改善する方法を探しました。
その中で、何とかこれであれば、自分でも実践できるのはという方法を見つけ出しました。
※注意
ここに記載している薄毛改善方法は、あくまで私本人の自己責任で行ったものです。
自分なりに根拠を調べてはいますが、その効果は私個人のみでの結果であり、必ずしも効果が科学的に立証されているものとは限りません。
①湯シャンプー
まず、最初に試したのが「湯シャンプー」です。湯シャンプーとはシャンプーを使わないで、お湯だけで頭を洗う方法です。
湯シャンプーが薄毛改善に良いという「私なりの理解」は以下の通り。
シャンプーは頭皮の汚れとともに、必要な皮脂まで落としてしまう可能性がある
↓
皮脂が不足すると頭皮の環境が悪くなる
↓
頭皮の環境悪化で育毛サイクルがうまく機能しなくなる
↓
湯シャンプーにすることで頭皮への刺激を抑え、頭皮環境を改善する
正直、最初の2週間くらいは、何か洗髪後に物足りなさを感じました。ですが、慣れてしまえば、違和感は次第になくなります。
汚れ落ちが充分か?頭が匂うのでは?これも当初は心配しましたが、妻にチェックしてもらっても特に気になることはありませんでした。
ただし、洗髪後のドライヤー乾燥は必須!通常のシャンプーよりも皮脂が残っている状態なので、生乾きの時間が長いとにおいの元になることも。これは湯シャンプーを始めてから、絶対に守っているルールです。
②ミノキシジル
薄毛を改善するためには、髪の毛が生やさなければなりません。その効果で注目されているのが「ミノキシジル」です。
ミノキシジルはもともと高血圧患者の治療薬として使用されていたもの。副作用として多毛が認められたことから、発毛剤として開発が進められました。
現在はAGA治療薬として、内服薬や外用薬として利用されています。また外用薬は、通常の薬局やドラッグストアでも販売されています。外用薬には、パッケージなどに「ミノキシジル5%配合」と記載されていますね。ちなみに、私は外用薬を使用しました。
ミノキシジルの効果が出るまでの期間は、使用開始から約6ヵ月とされています。この時、注意するのは3ヵ月前後のとき、一時的に髪が薄くなってしまう場合があること。これは、私も実際に経験しました。
理由としては毛髪サイクルが正常化するための、一時的現象だそうです。確かに、私もそこから3か月ほど過ぎると、髪の毛が少しずつ生えてきました。
薄毛を自分で治そうとした結果は?
それでは、私が薄毛を自分で治そうとチャレンジした結果!まずは、写真をご覧ください。


まだ、多少薄いところはありますが、それでも以前とは格段の違いです。

通常、後ろから見られる視点では、ほとんど気にならない状態になりました。1年以上、時間はかかりましたが、何とか娘の期待に応えることができました。
まとめ
薄毛は多くの男性が抱える悩み。ですが、薄くなったからと言って、決してあきらめる必要はありません。
薄毛を自分で治そうとしても、これだけの効果が得られました。そう考えると、AGA治療を受けていれば、もっと早く治すことができたかもしれません。
もし薄毛で悩んでいる方がいたら、あきらめる前に勇気を持って行動してみてください。その先には、薄毛を治した自分が待っているかもしれませんよ。
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投稿者プロフィール

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「人の心理をもっとロジカルに分析できないか」という考えのもと、人間心理の研究と診断開発に一貫して携わってきた専門家。
心理学者・多湖輝氏が主催された「多湖輝研究所」に所属した経験を活かし、診断テスト開発者として30年以上にわたり、多くの企業向けに様々な診断コンテンツを開発。
特に以下の分野で実績を保有しています。
・男女の心理分析: 大手結婚情報誌向け「結婚相性診断テスト」
・性格・学習分析: 大手メーカー向け「教育診断テスト」
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