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恋の始まりは言葉じゃない!魅力を伝えるノンバーバルとは?

恋の始まりは言葉じゃない 恋愛のヒント

恋の始まりは言葉じゃない

恋が始まる

恋の始まりは何がきっかけになるのでしょうか?

男性だったらそんな悩みを持っている人が多いと思います。私も若いころは女性とどうやって話せばよいか全く分かりませんでした。しかし心理学を学んで分かったのは、話をする前に一回目の勝負は終わっているということです。

一回目の勝負で、女性は男性を「恋愛対象」と「友達フォルダ」に分類しています。おそらく当時の私は、ほとんど「友達フォルダ」行きだったでしょう。今から思えば、根本的にモテる対策を間違っていました。

昔の私を含めた多くの男性が、女性と恋愛関係になるための基本戦略を間違えています。その間違いとは「少しずつ仲良くなって恋人へと発展していく」という考えです。

男と女で「恋の始まり」は変わる

男女の恋が始まる

男性の「恋の始まり」は、本当に一瞬です。そして極端な話、可愛い女性を見ればすぐに恋愛対象として考えられます。

女性の「恋の始まり」は、男性よりも時間がかかります。また、相手の魅力を探りながら、徐々に自分の気持ちが高まっていきます。

しかし相手の男性が「恋愛対象」か「友達フォルダ」かは、会ってから7秒程度で見極めると言われています。そして選んだ「恋愛対象」の中から、恋人になるかを審査していきます。

つまり恋愛の第一次審査は、会って7秒で終わっていることになります。わずか7秒間では、男性にできることには限界があります。

それでは、第一次審査は何を基準に行われているのか?
その基準は、どのような理由でつくられているのか?

これらを理解できれば、モテなかった私でも対策が立てられるようになります。

女性が一瞬で男性を見分ける理由

見極める女性

男性であっても、一目で恋愛対象とそうでない人を見分けます。問題なのは、恋愛対象と認識する人の割合です。

あくまで一般論ですが、男性は約70%の女性を恋愛対象として認識するそうです。それに対して、女性は約20%しか恋愛対象として認識しないそうです。

恋愛対象と認識されなかった人でも、その後の接し方で昇格する可能性はあります。しかし女性は自らが行動しなくても、多くの男性からアプローチを受けます。

恋愛対象である20%からアプローチを受けている状況であれば、そうでない人のチャンスは大きく減ります。だからこそ第一次審査で残る20%に入ることがとても重要になります。

そもそも女性はなぜ、一瞬でここまで厳しく恋愛対象を見分けるのでしょうか?そこには人類が歩んできた歴史が、大きく関係しています。

人類の歴史は約600万年前、ホモ・サピエンスは約20万年前に誕生したそうです。そのほとんどの期間は狩猟生活を送っていて、農耕生活が始まったのはわずか1万年前だそうです。

そのため私たちが持つ本能の大部分は狩猟生活時代がベースとなっていて、恋愛についてもこの時代の本能が強く働いています

女性が男性を見分ける理由

男性を見極める

狩猟生活時代において、人類は十数名から百名くらいで集団生活を営んでいたそうです。この狭い人間関係で出産を繰り返していくと、どうしても近親交配が増えてしまいます。

実は近親交配が増えると遺伝子の特性から、障害を持つ子供が生まれる確率が上がります。それは「子孫繁栄」の観点からあまり良くないことだという認識が、集団の中で築かれていったでしょう。

それでは、どうやって自分の集団以外から交配相手を見つけるかというと、時折開催される他の集団との交流会がそのチャンスとなります。この短い交流会の間に、女性は「子孫繁栄」にふさわしい相手を見つけて、夫婦となる必要に迫られたわけです。

そのために、女性は男性の魅力を一瞬で見分ける能力を身につけてきたと考えられます。

相手を瞬時に見分けるためには、「言葉」は適当ではありません。しかも、人類が言葉を使うようになったのは、諸説ありますが約7万年前と言われています。

600万年の歴史から比べると、「言葉」もごく最近に獲得した能力です。したがって、7秒で見分ける能力に「言葉」が及ぼす影響はほとんどありません

「言葉」ではなく狩猟生活時代から使われてきた言葉以外のコミュニケーション方法が、人間の本能には強く訴えかけるようにできています。その方法こそが、ノンバーバル(非言語)コミュニケーションなのです。

恋の始まりはノンバーバルコミュニケーション

女性のノンバーバル

ノンバーバルコミュニケーションとは、言語を使わないコミュニケーション方法です。具体的に言うと、表情や仕草、声の大きさやトーンなど人間が感覚的に捉える情報によって行われるコミュニケーションです。

私たちの意識は「言葉」を重要視しがちです。ですが、実は言葉以外の情報量が圧倒的に多いのです。

例えば、仕事が忙しくて彼女との約束を忘れてしまったとします。「まあ、いろいろ忙しいから仕方ないね。」と言いつつも、彼女の冷たい表情に恐怖を覚えた経験はありませんか?

この時、言葉の上では許しているのですが、彼女の表情、仕草、声の調子などからは静かな怒りがしっかりと伝わってきます。これらの言葉ではない情報が、ノンバーバルコミュニケーションです。

ノンバーバルは無意識に使っていることが多く、いざというときに嘘をつこうと思ってもなかなか隠し切れません。メンタリストなどが相手の本音を読み取れるのは、相手が持っているノンバーバルの特徴を的確に把握できるからです。

恋愛において女性はノンバーバルの情報を、とても的確に読み取ります。だからこそ、7秒という短い時間で目の前の男性が恋愛対象になるかを見分けられるのです。

私たちは女性の読み取っているノンバーバル情報を理解すれば、自分がどのような行動を身につければ良いかが分かります。

ノンバーバルコミュニケーションの種類

磨いたノンバーバル

① 清潔感
見た目から清潔そうなイメージが感じられます。

第一次審査の「足切り」を回避する

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どれほどノンバーバルを磨いても、鼻毛1本で女性の「嫌悪スイッチ」が入れば全努力が瓦解します。1,480円で致命的バグを排除できる、合理的な選択です。

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② 体格
身長や筋肉など男性の強さを感じられます。

③ 姿勢
姿勢がしっかりしていると、見た目だけでなく気持ちの強さも感じられます。

④ 動作
動くスピードで男性としての安定感が読み取られます。

⑤ 視線
しっかりと見つめられると、男性でもドキッとしますよね。

⑥ 声
声の大きさやトーンで女性が受け取る印象が大きく変わります。

女性の恋愛本能が男性を判断する時、見た目と話し方の需要度は約93%です。女性が恋する見た目と話し方を理解して、少しずつ習慣化していきましょう。

本当に恋が始まるの?

恋が始まる

これらのノンバーバルコミュニケーションを身につければ、本当に恋が始まるのでしょうか?
実際に私自身、これらのノンバーバルを大きく改善してみました。結論から言うと、女性から声をかけられたり褒められることが以前よりも格段に増えました。

彼女たちの反応が変わったのは、男性らしい「自信」や「余裕」を感じるようになったようです。ただし、これらのノンバーバルを変えるのは、相当の努力と時間が必要です。特に複数のポイントを一気に変えるのは、かなり難しいでしょう。

変えようとするポイントには日頃から意識を向けなければならないので、一つずつ身につけていく方が現実的です。例えば「姿勢」をまっすぐに変えるだけでも、3カ月くらいは意識し続けたと思います。

時間はかかりますが一度習慣化できると無意識に行動できるので、一つずつでもチャレンジすることをおススメします。

恋は理性ではなく、本能が求めるもの。本能が求めるノンバーバルを身につけて、恋の始まりを迎えましょう!

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投稿者プロフィール

半田 将人
半田 将人
「人の心理をもっとロジカルに分析できないか」という考えのもと、人間心理の研究と診断開発に一貫して携わってきた専門家。

心理学者・多湖輝氏が主催された「多湖輝研究所」に所属した経験を活かし、診断テスト開発者として30年以上にわたり、多くの企業向けに様々な診断コンテンツを開発。

特に以下の分野で実績を保有しています。
・男女の心理分析: 大手結婚情報誌向け「結婚相性診断テスト」
・性格・学習分析: 大手メーカー向け「教育診断テスト」

コメント

  1. […] ※参考記事恋の始まりは言葉じゃない!魅力を伝えるノンバーバルとは? […]

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