副業で事業収入を稼ごう!

私たち夫婦は、ライティングの副業で事業収入を稼げました!
現在、私たちを取り巻く労働環境は、大きく変化しています。その中で最近話題になっているのが、「副業」という働き方。
副業はアルバイトとは異なり、事業収入を稼げます。事業収入には多くのメリットがありますが、その中でも「稼げる金額が大きい」のが魅力です。
始めは「小遣い稼ぎ」程度だったものが、やり方次第で本業を上回ることも珍しくありません。
中には副業が本業となり、大きく成功するケースも!
そんな副業の一つに取り上げられるのが「ライティング」。実際、私も2021年6月からライティングの副業にチャレンジしました。今回は、ライティングで稼げるようになるまでの話や、そのなかで感じた事を解説します。
ライティング副業は時代遅れ?

そもそも、ライティングを始めるきっかけになったのはある動画を見たこと。そこで初めてライティングという副業があることを知りました。
ちょうどその時、私はトラブルの真っ最中で、収入が一部入らなくなった時期。とにかく、何かチャレンジしなければということで、ライティングのことを調べました。
そのころ、動画やサイトなどでは「時代遅れ」と解説されたものを多数見かけました。ですが、それってライティングだけではありません。ブログ、動画編集、YouTubeなどなど。ある程度、認知度が上がった仕事は、だいたい「時代遅れ」と言われます。
確かに、一部の業界では「初期参入」することで、大きなメリットを得ることがあります。ですが、そんなにうまく時代の波を読んで、アクティブに行動できる人は、ほとんどいません。
ライティングは最先端の仕事ではないですが、ある程度市場環境が整備されているビジネスになっています。それを「時代遅れ」と考えて回避するか、何かしらのチャンスがあると思って挑戦するかは、あなたのやる気次第でしょう。
ライティング副業の割に合わない「種蒔き期」

ライティングに限らず、副業の「種蒔き期」は大変です。おそらく、この「種蒔き期」で挫折する人がほとんどではないでしょうか。
ライティングも「種蒔き期」では、割の合わない仕事ばかりやることになります。例えば、私が2021年6月に得た報酬は、約1000円でした。
おそらく、50~70時間はライティング作業に費やしていたと思います。時給に直すと、約17円!
ただ、私のやり方が下手だったのが最大の原因ですが…。
ですが、この時私は「時給」で物事を考えないようにしていました。ライティング副業はあくまで、事業主として行うビジネス。誰かに雇われてやる仕事ではありません。
そのような状況でも続けられたのは、ライティング自体が楽しかったから。
- 文章で自分の考えを誰かに伝えられる
- 新しい情報に触れて、自分の知見を広げられる
- 自分でつくった文章が、依頼主に認められる
- 文章がサイトや動画として公開される
このような、何かしら「楽しさ」を感じられれば、この苦しい種蒔き期を乗り切れると思います。もし、楽しさが感じられないのであれば、その副業はやめた方が良いかもしれません。
ちなみにこの時期、妻は「よくそこまで頑張れるね」と思っていたそうです。確かに、時給ベースの考え方なら、続かないですよね。
大切なのは実績、実績、実績

ビジネスで信頼を勝ち取るために、最も大切なのは「実績」です。極端な話、実績さえあれば、仕事の獲得には困らなくなるでしょう。
だからこそ、ライティング開始当初は、とにかく実績作りに奔走しました。文字単価0.5円なら、当時は優良案件。なかには、0.3円以下という案件も、進んで受注しました。
もちろん、この時期はどんなに頑張って働いても、月に1万円を超えれば良い方。数千円しか入らないことも当たり前でした。
ですが、実績が積み重なってくると、少しずつ変化が起きてきました。応募した案件の成約率が上がってきたのです。
ただし、成約率は上がっても単価はそう簡単には上がりません。そのため、時間がいくらあっても足りない状況が続いていました。
この状態をしばらく続けると、少しずつ単価の高い仕事を受注できるようになってきました。ですが、まだまだ月数万円が良いところ。大きな収入を得るためには、もう一つ乗り越えなくてはならない山があったのです。
自分の得意ジャンルを見つけよう

ライティングで単価の高い仕事を獲得する方法。それは、自分の「得意ジャンル」を築くことです。
得意ジャンルができると、文字単価が驚くほど変わってきます。特に、直接企業から採用されると、クラウドワークスなどとは世界が全く変わってきます。
私が採用された企業では、案件によっては文字単価5円オーバー。なかには、時給換算すると2万円を超える案件もありました。※さすがにこれはレアケースでしたが…
このような案件が取れるようになると、収入が一気に跳ね上がります。おかげさまで、今は毎月6桁の収入が確保できるようになりました。
ライティング副業で儲けるポイント

ここで、ライティング副業で儲けるための、重要ポイントを解説します。
①得意ジャンルをつくる
これは先ほども解説した通り、絶対に重要なポイントです。得意ジャンルとするためには、とにかく実績が必要。良い実績が積み重なっていけば、次第に案件獲得が簡単になってきます。得意ジャンルを持っている人であれば、とにかく関連の案件を受注してきましょう。
ここで問題となるのが、現在、得意ジャンルを持っていない場合。その際は、以下のように行動してみてはいかがでしょうか?
- 実績がなくてもやっていて「楽しい」と感じるジャンルを見つける
- そのジャンルに関する学習を習慣化する
- ジャンルに関する情報をブログやSNSで情報発信する
- そのジャンルに関する商品やサービスを体験する
これらを続けていれば、少しずつ「得意ジャンル」へと成長していきますよ。
②傷つかないメンタルを身に付ける
ライティングに限らず、事業をつくるときに大切なのが「傷つかないメンタル」。人は誰だって、ネガティブな出来事が起きれば傷ついてしまうもの。私も期待して応募した案件で不採用になったりすれば、気分が落ち込んでしまいます。
ですが、その落ち込んだ気持ちを引きずってしまうと、次にアクションするのが怖くなってしまいます。
「やってもどうせダメだろう」「所詮、私には無理だったんだ」
このようなメンタルブロックができてしまうと、自分の可能性を消してしまうことになります。
このように落ち込んだとき、私はこう自分に言い聞かせました。「お前はそれで、何か大切なものを失ったのか?」
たとえ不採用になろうが、クライアントからクレームをつけられようが、冷静に考えればそれほど重要なものは失っていないはず。せいぜい、多少の時間とお金を失ったくらいではないでしょうか。
自分が「傷ついた」と思っていることは、客観視すればたいしたことではないはず。そうであれば過去は反省しても、後悔するものではありません。「傷つかないメンタル」を身に付けて、チャンスをどんどんつかみにいきましょう。
③取捨選択をする
私たちがどうしても増やすことができない資産。それは「時間」です。
とにかく、副業で頑張るほど、自由に使える時間がなくなります。仮に、高単価で安定した仕事を得られるようになれば、自由な時間も生まれてくるでしょう。ですが、そこに到達するまでは、本当に時間が足りなくなります。
そこで迫られるのが、「何を捨てるか」です。時間が有限である以上、新しい仕事をするためには、何かしらを捨てる必要があります。特に低単価の仕事は、どこかで勇気を持って捨てなければなりません。ですが、この決断が本当に難しいのです。
多くの場合、案件の長期契約というのはめったにありません。そのため、低単価であっても継続して発注してもらえる仕事というのは、断りづらかったです。
しかし、低単価の案件を継続すると、時間を大きく消費してしまいます。これをどの段階でやめるかは、個人的には本当に大変でした。
パートナーはライティング副業の強い味方

ライティング副業において、パートナーは心強い味方になります。
- ライティングや経理業務のサポート
- 副業時間確保のために家事サポート
- 原稿のチェックやアイデア出し
- 相談してもらうことでの精神的サポート
私の場合、妻からサポートしてもらい、本当に助かりました。なかでも、うまくいかなかったときの精神的サポートが一番大きかったと思います。
「傷つかないメンタル」と書きましたが、誰だってうまくいかなければ傷つきます。そんなとき、もう一度背中を押してくれるパートナーは本当に大切。妻のおかげで頑張れたところは、大いにあったと思います。
もし、あなたがサポートする側であったら、ぜひパートナーを助けてあげてください。副業がうまくいけば、予想もしなかった高収入を得るかもしれません。そうすれば、あなたにも大きなメリットが発生しますよ。
まとめ
ライティングはある程度、副業として成熟市場になっているかもしれません。そのため、簡単に儲けられるような仕事ではないことは確かです。
しかし、ビジネスの重要ポイントを理解して、少しずつ実績を積んでいけば大きく稼げる可能性は十分にあります。私の場合は1年ほどかかりましたが、今では普通に働くよりは割の良い仕事ができています。特に、パートナーと協力体制ができると、より一層高い結果が期待できます。
今の仕事や収入に不安を感じているのであれば、ぜひ副業チャレンジをおすすめします。私もより高い結果を出せるよう、頑張っていきたいと思います。
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投稿者プロフィール

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「人の心理をもっとロジカルに分析できないか」という考えのもと、人間心理の研究と診断開発に一貫して携わってきた専門家。
心理学者・多湖輝氏が主催された「多湖輝研究所」に所属した経験を活かし、診断テスト開発者として30年以上にわたり、多くの企業向けに様々な診断コンテンツを開発。
特に以下の分野で実績を保有しています。
・男女の心理分析: 大手結婚情報誌向け「結婚相性診断テスト」
・性格・学習分析: 大手メーカー向け「教育診断テスト」
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