夫婦で秘密にすべきことランキング

夫婦で秘密にすべきことランキング!その重要性を解説

2024年1月31日 投稿者: トライフィール

夫婦に秘密は必要?

夫婦に秘密は必要?

夫婦であっても、秘密にすべきことはあるものです。

パートナーと暮らす夫婦生活は、長い年月になるもの。
そこには良い出来事もあれば、過ちや後ろめたいこともあるものでしょう。

本来、夫婦生活は過去にこだわるのではなく、未来志向であるべきです。
しかし、その通りだと分かっていても、感情では納得できないこともあります。

例えば、「言わぬが仏」という言葉もある通り、何事も素直に話すことが良い結果につながるとは限りません。
あえて言葉にしないことが、お互いの未来を良くすることもあります

この記事では、そんな夫婦関係において、秘密にすべきことについて解説します。

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夫婦で秘密にすべき重要性

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夫婦の間に秘密は必要なのでしょうか。
それは状況によって必要な場合もあれば、不必要な場合もあります。

それでは、必要な場合と不必要な場合との基準は何になるのか?
その答えは、秘密にすることで、夫婦が未来志向になれるかだと考えます。
当然、秘密にすべきことの種類や基準は、夫婦の価値観や信頼度によって異なるでしょう。
それらを踏まえて大切なのは、お互いが過去の問題よりも、未来の関係を優先できるかです。

その上で、夫婦で秘密にすべき重要性は、心理的・経済的・社会的な側面から考えられます。
心理的には、パートナーの気持ちを傷つけないようにすること
経済的には、パートナーに金銭的なストレスを感じさせないこと
社会的には、パートナーの評判や立場に影響を与えないこと

これらの点を考慮した上で、未来が現状よりもマイナスにならないのであれば、秘密にする価値はあるかもしれません
しかし、秘密がバレたとき、秘密の深刻度が大きいほど、パートナーの信頼を無くします。
それを理解した上で、秘密にすることのメリットとデメリットをよく考えましょう。

夫婦で秘密にすべきことランキング

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それでは、ここから『夫婦で秘密にすべきことランキング』を発表します。

なお、ここで紹介するランキングは、いくつかの調査結果を独自に集計したものです。
あくまで独自のランキングですので、参考程度にお読みください。

それでは、ランキングを発表していきましょう。

第5位 へそくり

夫婦で秘密にすべきことランキングの第5位は「へそくり」です。
へそくりとは、個人的な貯金や資産の中で、家計管理の対象になっていないものです。

そもそも、夫婦の家計管理には様々なスタイルがあります。
しかし、実際には、どちらか一方が管理するケースが多いでしょう。
そうすると、家計管理をしていない方は、以下のような金銭問題に対するリスクが大きくなります。

□不測の出費
予期しない出費が必要になったとき、自分では全く対処できなくなります。

□家計管理の甘さ
パートナーの家計管理が甘かったとき、いきなり深刻な状況に直面するかもしれません。

□離婚
最終的には財産分割されるとしても、当面の生活に支障をきたします。

このようなリスクを考えれば、ある程度、へそくりは必要なものではあります。
しかし、パートナーによっては、リスク管理という視点でなく、「黙っているなんて…」という感情論になることも多いです。
また、へそくりが必要以上に多額だったり、不正な方法で得たものだったりすると、さらに相手の感情を逆なでするでしょう。

そのため、へそくりをするときは、秘密にするメリットとデメリットをよく考えて、適切なバランスをとることが大切です。

第4位 個人の趣味

夫婦で秘密にすべきことランキングの第4位は「個人の趣味」です。
ここでの個人の趣味とは、何かしらの理由で公にできないもののこと。
特に、心理的または社会的に問題となるときは、秘密にする必要があります

例えば、マニアック、性癖、社会から理解が得られていない趣味などが、その対象となり得ます。
もちろん、社会的に問題視される趣味は論外です。
しかし、趣味の中には、単に価値観の違いや一般的でないという理由だけで、敬遠されるものもあります。

残念なことではありますが、このような趣味をパートナーに知られると、不信感や嫌悪感を抱かれる可能性があります。
また、その趣味が公になることで、パートナーにマイナスな状況が起きる場合も、秘密にしておくことが賢明です。

その一方で、金銭的に問題があるものは、基本的に秘密にしてはいけません
例えば、ギャンブルや過剰なコレクションなど。
これらは、様々な面で、秘密を保ち続けることは難しいでしょう。
また、経済的破綻は自分だけでなく、パートナーも苦しめることを忘れないでください。

第3位 容姿への不満

夫婦で秘密にすべきことランキングの第3位は「容姿への不満」です。

容姿への不満とは、パートナーの顔や体型、ファッションなどに関する不満のこと。
そもそも、多くの人は、自分の容姿にコンプレックスを抱いているものです。
そのため、相手のコンプレックスに不満を言うことは、相手の感情や自尊心を大きく傷つける危険性があります。
特に、身長など本人ではどうしようもないことを責めるのは、ハラスメントとも言えるでしょう。

だからこそ、パートナーの容姿に対する不満は、秘密にすべきです。
ただし、不満ではなく応援やサポートという姿勢であれば、言葉にする価値はあります

例えば、ファッションや髪型など、取り組み方によって変えられる部分。
「今のも良いけど、○○すればもっと良くなるかも」
「今度、一緒に服を選びに行こう」
このように、一緒に取り組む前向きさがあれば、パートナーが素直に受け止められるでしょう。

第2位 相手の親への不満

夫婦で秘密にすべきことランキングの第2位は「相手の親への不満」です。

相手の親への不満とは、相手の親の言動や態度、生活習慣などに関する不満のこと。
これらは日頃からストレスを感じていると、つい口にしてしまいがちです。
しかし、近親者への不満を、人間はなかなか冷静に受け止められません。

そもそも、動物が持つ「感情」とは、敵と味方を分けるための機能です。
そのため、親という重要な味方を非難することは、相手の感情を強く刺激してしまいます
たとえ、本人が親に対する文句を言ってても、他の人に言われると腹が立つのはそれが理由です。

だからこそ、相手の親に関する不満は、秘密にしておくべきです。
相手の親に不満を言うことは、自分を含めた仲間全員に敵意を向けられたととらえられてしまいます。感情は「どちらが正しいか」ではなく、「敵か味方か」で機能していることを忘れないようにしましょう。

第1位 過去の浮気

夫婦で秘密にすべきことランキングの第1位は「過去の浮気」です。
過去の浮気とは、現在は終わっているが、かつてあった不倫関係のこと。

もちろん、現在進行形の浮気は論外です。
その上で、過去の浮気もパートナーは感情的に受け入れられないものです。
本人にとっては終わったことであっても、パートナーにとってはそうではないかもしれません。

しかし、過去に浮気した人の中には、その事実を打ち明けたいと考える人もいます。
その理由は、過去の浮気を秘密にしていると、罪悪感に苛まれるからです。
どうしても、その罪悪感から解放されたいがために、パートナーに打ち明けてしまうケースもあります

なかには臨終の間際に、その秘密を打ち明けたケースもあるといいます。
秘密を打ち明けた方は、心のつっかえが取れて、安らかになるかもしれません。

しかし、言われた方は、これまでの長い夫婦関係を否定されたと感じたそうです。
しかも、言われたすぐ後に、その怒りをぶつける相手も失ってしまいました。
このように、過去の浮気を打ち明けることは、パートナーにとっては迷惑なことなのです。

もし、過去に浮気したのであれば、その罪悪感は自分が抱え続けるべきでしょう。
パートナーに打ち明けることは、自分の気持ちを楽にするためのエゴともとらえられます。
そういう意味では、過去の浮気は第1位にふさわしいかもしれないですね。

秘密を守り通すことも愛?

隠し通すのも愛?

夫婦で秘密にすべきことについて、これまでランキング形式で紹介しました。
人間は感情によって行動する生き物です。
夫婦関係も信頼という感情があるからこそ成立しています。

しかし、信頼とはすべてをオープンにすることではありません
夫婦関係を続けたいのであれば、自分の心の中に秘めておくべきことはあるものです。

その秘密を打ち明けることは、相手を傷つけたり、関係を壊したりします。
過去ではなく未来を大切にするためにも、秘密は守り通しましょう。
秘密を守り通すことが、相手への愛情になることもありますよ。

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