お金持ちになるには配偶者が重要

お金持ちになるには配偶者が重要!成功するための条件とは?

2024年2月10日 投稿者: トライフィール

お金持ちと配偶者の関係

お金持ちと配偶者の関係

お金持ちになるには、配偶者選びが大切です。

みなさんは、お金持ちになりたいですか?
お金持ちになるには、才能や努力、運やチャンスなど、様々な要素が大切です。
しかし、その中でも特に重要なのが、配偶者選び。
あなたがどのような配偶者と一緒になるかで、お金持ちになる可能性は激変します。

実は、アメリカの億万長者について調査した『なぜ、この人たちは金持ちになったのか』(トマス・J・スタンリー著/日本経済新聞社)によると、億万長者の92%が既婚者であるというデータがあります。

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一方で、米国成人の既婚者の割合は、約62%
これらのデータを比較すると、億万長者の既婚者率が著しく高いことが分かります。

実際、良い配偶者の協力があると、夫婦がお金持ちになる可能性は大きく高まります
仮に、配偶者の素晴らしい協力があれば、パートナーのモチベーションや能力が高まり、仕事での成功だけでなく、家庭の安定や幸せを手に入れられます。

その一方で、配偶者選びを間違えると、お金持ちになるのは絶望的です。
たとえ、自分がどんなに自分が頑張っても、浪費や散財で一向にお金は貯まらないでしょう。

そこで、この記事では、お金持ちになることと配偶者の関係について、解説します。
お金持ちになるための配偶者選びのポイントを知って、あなたもお金持ちになるための第一歩を踏み出しましょう。

お金持ちになる人の配偶者の特徴

夫婦関係に潜在意識が及ぼす影響

配偶者の性格や習慣は、お金持ちになる可能性を大きく左右します。
それでは、お金持ちになる人の配偶者は、どんな特徴を持っているのでしょうか?
ここでは、お金持ちになる人の配偶者の3つの特徴を紹介します。

①自立している

お金持ちになる人の配偶者、特徴のひとつ目は、「自立している」ことです。
ここでの自立しているとは、自分である程度の収入を稼げる、自ら問題解決に動ける、自己評価が高いなどを指します。
このような人は、パートナーに依存せず、自分の人生を自分で切り開くことが可能です。
そうすると、家計のリスク許容度は大きく高まります。

お金持ちになるためには、どこかで収入を大きくアップさせることが重要です。
そのためには、起業や転職などの大きな決断が必要になることもあります。

しかし、起業や転職は、リスクが高く、失敗する可能性もあります。
そんなとき、自立した配偶者がいれば、パートナーは安心してチャレンジできます

逆に、依存心が強い配偶者だと、パートナーはチャンスを逃すかもしれません。
このように、自立した配偶者は、パートナーの収入アップをバックアップできます。

②ムダ遣いをしない

お金持ちになる人の配偶者の特徴の2つ目は、「ムダ遣いをしない」ということです。
ムダ遣いとは、自分や家族にとって必要ではないものにお金を使うこと。
例えば、高級ブランド品や高級外車、ギャンブルなどがあげられます。

お金というものは、その気になれば、いくらでも浪費できるものです。
もし、配偶者がムダ遣いするタイプなら、パートナーに破格の収入がない限り、お金は貯まりません。

加えて、お金を大きく稼ぐ人は、どこかで自分や事業、資産運用などに投資する必要があります。
ここでの投資とは、将来の収入や利益を得るために、現在のお金を使うこと。
例えば、教育やスキルアップ、起業や事業拡大、株や不動産などにタイミングよく投資できなければ、大きな資産を築くのは難しいでしょう。

③パートナーの成功を応援する

お金持ちになる人の配偶者の特徴の3つ目は、「成功を応援する」ということです。
成功を応援するとは、パートナーの夢や目標を尊重し、励まし、協力するということ。
パートナーが成功するには、様々な面で配偶者のサポートが欠かせません。

例えば、精神的な支え、事業のサポート、投資への理解、家庭生活を守るなど、配偶者のサポートがあることで、パートナーは成功への挑戦を行なえます。
また、困難に直面したとき、配偶者の励ましは、何よりもパートナーを支えます。

その一方で、困難に直面したとき、配偶者が文句を言ったり責める行動は、パートナーを精神的にますます追い込んでしまいます。
そもそも、パートナーはリスクを冒して挑戦することに、何かしらの負い目を持っているものです。
そこに追い打ちをかけることは、二人の信頼関係に大きな傷を残してしまうでしょう。

お金持ちになれない人の配偶者の特徴

妻への不満ランキング

配偶者の中には、お金持ちになるのを妨げてしまう人もいます。
それでは、そういう配偶者は、どんな特徴を持っているのでしょうか?
ここでは、お金持ちになれない人の配偶者、2つの特徴を紹介します。

①感謝の気持ちがない

「感謝の気持ちがない」配偶者だと、なかなかお金持ちにはなれません。
夫婦とは、もともと他人であった二人が、共同で生活を営む関係です。
その関係を支えるには、お互いに対する感謝が大切です。

仮に、感謝の気持ちがないと、夫婦関係はどうしてもおかしくなってしまいます。
「稼いで当たり前」「家事をして当たり前」という考えには、パートナーに対する敬意や尊重が感じられません
そして、パートナーが感謝されていないと感じれば、当然、やる気や自信がなくなります。

また、家庭が不和になれば、仕事にもマイナスの影響が出ます。
もし、家庭が安らぎの場でなくなれば、パートナーのストレスはますます増えていくでしょう。
そうなれば、仕事のパフォーマンスや成果が低下し、収入も減ります。

②リスクを極端に恐れる

「リスクを極端に恐れる」ことも、金持ちになるにはマイナス要素と言えます。
ここでのリスクとは、家計や家庭生活に何かしらの損失が発生する可能性。
どうしても、仕事で大きな成果を得るには、ある程度のリスクは必要となります。

このリスクが発生するのは事業や資産運用だけではありません。
仮に、会社勤めであっても出世するにはリスクを負うべき場面はでてきます。
新しいプロジェクトに参加する、異動や転勤を受け入れる、社内的な勢力争いなどが、その例です。

このようなリスクを配偶者から反対されると、パートナーは仕事での成功をあきらめることになりかねません。
また、配偶者が不安や心配をあおったり、反対や批判をしたりすれば、パートナーは自信を失ってしまいます。
さらに、配偶者との関係が悪化してしまうと、仕事に集中できなくなるでしょう。

人がリスクを恐れるのは、ある意味、当然のことです。
しかし、ある程度、リスクを冒して挑戦しなければ、経済的な成功は困難です。

配偶者がパートナーのリスクを理解し、合理的にリスクを乗り越えることが、仕事での成功や収入の向上へとつながります。

お金持ちになるための配偶者選びのポイント

配偶者選びのポイント

ここまで、お金持ちになれる人となれない人、それぞれの配偶者が持っている特徴について解説しました。
それでは、お金持ちになりたい人が配偶者を選ぶとき、どこに注意すれば良いのでしょうか?
ここでは、3つのポイントについて解説します。

①金銭感覚

お金持ちになるための配偶者選びで、最も重要なのは「金銭感覚」です。
金銭感覚とは、お金の価値や使い方に対する考え方や感覚。
この金銭感覚が自分と合っているかどうかは、金持ちになるための必須事項とも言えます。

例えば、教育や健康への費用に価値を感じるか、趣味や旅行、贈り物や寄付にお金を使うことに喜びを感じるかなどです。
このような価値観が合わないと、お金の使い方に対して、不満や不信が生じます。

また、投資に対する理解も重要です。
例えば、自己研鑽や事業、資産運用への理解がないと、思うような投資はできません。

加えて、浪費癖についても確認が必要です。
もし、浪費癖があると、お金は一向に貯まりません。

相手の「貯める」「使う」「投資」に対する考え方をしっかりと調べて、金銭感覚の相性を確かめましょう。

②未来志向

次に大切な配偶者選びのポイント、「未来志向」です。
未来志向とは、未来に対して希望や夢を持ち、そのために努力するということ。
これから金持ちになっていくには、未来に希望を持つ必要があります。
自分やパートナーの可能性を信じる気持ちこそが、新しい未来への挑戦につながります。

しかし、現在志向の人は、未来には希望よりも不安を抱きやすいものです。
このような人は、お金を稼ぐためのリスクや変化を、極端に嫌う傾向があります。
その結果、未来への挑戦ができなくなってしまうのです。

仮に、相手と夫婦になるのであれば、この価値観の差を埋める必要があります。
そうでないと、未来に向けての挑戦を理解してもらえません。

この価値観の差を埋めないままだと、配偶者は挑戦に伴なう苦労を受け入れられません。
その結果、夫婦関係は破綻に向かってしまうでしょう。

相手は「現在の自分」「未来の自分」のどちらに期待しているのか?
それをしっかりと見極めることが、とても大切です。

③役割分担

配偶者選び、最後のポイントは「役割分担」です。
役割分担とは、夫婦がそれぞれの得意分野や担当領域を決めて、協力し合うということ。
ある意味、夫婦が同じ目的に向かって協力し合えることは、お金持ちになるための理想形とも言えます。

そもそも、運命共同体である配偶者は、心から信頼できる数少ない存在です。
心から信頼できる人の存在は、お金持ちになるための最大の強みになります。

特にお互いの得意を活かした役割分担は、成功への大きな力となります。
例えば、パートナーが事業を行うのであれば配偶者が家庭を担当する、パートナーが投資を行うのであれば配偶者が家計を担当するなどです。
このような役割分担は、お金を稼ぐ効率やスピードを高めるだけでなく、夫婦の満足度や幸福度を高める可能性もあります。

お金持ちになるための挑戦は、一人ではなかなか成功できないものです。
しかし、二人で一緒に目指せば、成功の可能性は大きく広がります
お互いに励まし合ったり、助け合ったりすることで、成功へ近づいていくでしょう。

お金持ちになるには配偶者が重要

ここまで、お金持ちになるために、配偶者選びが重要であることを解説してきました。

恋愛と結婚の大きな違いの一つは、お金の絆が生まれることです。
恋愛では、心と身体の絆が大切であり、お金はそれほど重要視されません。
しかし、結婚では、長い年月を共に暮らすからこそ、お金の絆はとても重要になります。

特に、お金持ちになるには、経済的にある程度のリスクは避けられません。
だからこそ、そのリスクを共に頑張れる、素晴らしい配偶者がいれば、お金持ちになる可能性は大きく高まります。

ぜひ、この記事を参考にして、お金持ちになるための良きパートナーを見つけていきましょう。

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